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JAPCについて

協会の目的

 本協会は、次のような目的を掲げ活動に取り組んでいます。

(目的)
本協会は、精神科診療所の資質の向上を図るとともに、精神保健に関する事業を行い、もって精神障害者の福祉の増進及び精神科医療なたびに国民の精神保健の向上に貢献することを目的とする。

(定款第2章第3条より)

公益目的事業

 現在、日精診では、診療所における地域精神保健医療福祉事業についての様々な調査・研究、市民の精神保健と精神科医療に対する意識向上のための公開市民講座・諸刊行物の発行や相談事業、医師・コメディカルの研鑽のため学術研究会・研修会の開催、地域精神保健医療福祉の進歩に寄与する調査研究に対する助成事業、災害時における精神保健医療福祉に関する支援事業、各地区における地域精神医療保健福祉活動の共催・後援・支援、等さまざまな公益事業を展開しています。さらに、他の精神科医療団体、各種職能団体、行政組織等関連機関への協力事業等を幅広く行っています。
 会員向けには診療報酬や医療制度など精神科診療所を取り巻く環境変化に即応すべく、FAXニュースや機関誌の発行、会員・各委員会メーリングリスト等を通して情報発信を行っています。同時に厚生労働省や関連機関には協会活動を発信することによって、精神科診療所の役割や有用性を理解していただく努力をしています。
 東日本大震災においては、いち早く対策本部を立ち上げ、被災地の会員診療所の支援を行い、現在も現地の拠点施設に会員・コメディカルを派遣して支援活動を行っています。また支援者向けの電話相談活動も継続して行っています。

(事業)
第4条 本協会は、第3条の目的を達成するために次の事業を行う。

  • 精神保健医療福祉事業についての調査及び研究
  • 精神保健福祉及び精神科医療に関する正しい知識の普及及び相談事業の実施
  • 精神保健医療福祉に関する教育研究及び広報
  • 精神保健医療福祉に関する調査研究に対する助成
  • 地域精神保健医療福祉関連機関に対する協力
  • その他本協会の目的達成に必要な事業
(定款第2章第4条より)

具体的には、調査研究、学術研究会の開催、市民講演会、諸刊行物・会誌の発行、上記事業を行うための各地域活動の共催・後援事業、職員研修、各委員会活動、関連機関への協力事業等をおこなっています。


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